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日刊ローカルニュース

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日本からの到着人数: 4,013人(13便)

2008年10月15日 | 日本からの到着人数 

カウアイツグミがカウアイ島へ引越し

2008年10月15日 | カウアイ島 自然 

 絶滅の危機に瀕しているとされている貴重なハワイ原産の鳥「カウアイツグミ」12羽が、昨日、飛行機を利用してハワイ島よりカウアイ島の野生動物保護区に移送された。

 今回移送されたカウアイツグミは、ハワイ島にあるサンディエゴ動物園ケアウホウ鳥類保護施設内で保護、育成されていた鳥たちで、カウアイ島内にある施設で1週間過ごしたあと、自然に放たれる予定となっており、すでに23羽のカウアイツグミが自然に帰されている。

 カウアイツグミは、果物や昆虫、かたつむりなどを好んで食し、アクセスが困難な渓谷などに巣を作ることで知られており、ハワイ州土地自然保護局の野生生物学者であるデービット・レナード氏は「カウアイツグミをカウアイ島の自然に帰すという今回のプログラムは、非常に複雑なプロセスが必要となるものの、種の絶滅を防ぐためにとても重要なことだ」と話した。

現在、カウアイ島内で生息しているカウアイツグミの数はおよそ500羽と推定されている。

http://www.khnl.com/Global/story.asp?S=9178846

動物愛護団体が野球選手にスパムむすび自粛を要請

2008年10月15日 | スポーツ 自然 

 メジャー・リーグのフィラデルフィア・フィリーズで活躍しているマウイ出身のシェーン・ビクトリーノ選手に対し、動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人の会(PETE)」が、彼が好物と公言しているスパムむすびを食べることを止めるようリクエストしていることがわかった。

 PETEは、隠しカメラで撮影した養豚場内の様子を公開し、スパムの主原料となる豚が養豚場内で過酷な対応を受けていると指摘。現在、スパムを製造しているホーメル社を動物虐待容疑で調査中。

 PETE代表は「ハワイでのスパム需要が高いことは理解しているし、ビクトリーノ選手が養豚場内での豚の飼育状況を知らなかったに違いない」としながらも、ビクトリーノ選手には今後、スパムを食べることをあきらめて欲しいと語っている。

http://www.kitv.com/news/17715252/detail.html

日本からの到着人数: 3,594人(12便)

2008年10月14日 | 日本からの到着人数 

ワイキキ郊外で新種の蝶を発見

2008年10月14日 | オアフ島 自然 

 ホノルル在住のジム・スナイダー氏が今年3月にワイキキ郊外で発見した蝶が、ハワイでは過去に発見された例がない新種の蝶であることがわかった。

 今回発見された蝶は、シルビア・シジミ(Zizina Otis)と呼ばれている蝶で、アジアやアフリカ、太平洋の一部の地域では知られているが、ハワイでの目撃情報は今回が初めてとなる。

 今のところ、この新種の蝶の出現によるハワイの自然界への影響は何もないと見られているものの、関係者は今後も蝶の観察を続けていきたいとしている。

http://kgmb9.com/main/content/view/10464/40/

ビッグ・ウエイブがやってきた

2008年10月14日 | オアフ島 気象情報 

 オアフ島ノースショア地区に今シーズン初となるビッグ・ウエイブが打ち寄せ、周辺地域で海難救助活動を行っているライフガードは、昨日の午後までに8人の海難救助を行ったと発表した。

 昨日、ノースショアには6~8、時には10フィートにもなる大波が打ち寄せ、多くのサーファーやボディー・ボーダたちが海上でビッグ・ウエイブに挑んだほか、海岸付近では、多くのビッグ・ウエイブ・ウォッチャーが今シーズン初のビッグ・ウエイブが打ち寄せる様子を楽しんだ。

 周辺の海岸線にはビッグ・ウエイブへの注意を喚起する警告板が立てられ、今後数日間はビッグ・ウエイブが続くと予想されている。

http://www.kitv.com/news/17708295/detail.html

日本からの到着人数: 3,887人(11便)

2008年10月13日 | 日本からの到着人数 

マウイ牛販売促進キャンペーンがスタート

2008年10月13日 | マウイ島 社会 

 マウイ島の牧場主たちは、ハワイ州内でマウイ島産の牛肉の知名度を上げるための販売促進キャンペーンをスタートした。マウイ島では、6つの牧場主が約6エーカーの牧草地を利用して、人口飼料や成長促進剤、抗生剤などを使用せずアンガス種の牛の飼育を行っている。

 マウイ畜産協会のアレックス・フランコ氏は「我々が提供しているマウイ牛は、マウイ島の牧場より直接市場に出荷されているのでとても新鮮なうえ高品質で、アメリカ本土から運ばれてくる牛肉に比べるとビタミンの含有量も多い」とコメント。ハワイの人々に、ローカル産で新鮮な牛肉をもっと食べてほしいと紹介している。

http://www.honoluluadvertiser.com/article/20081013/BREAKING01/81013010

オアフ島に無料スポーツ情報誌が登場

2008年10月13日 | オアフ島 スポーツ 

 オアフ島でトライアスロン愛好者をターゲットにした無料のスポーツ情報誌「Hawaii Sport Mag」が発刊された。

 Hawaii Sport Magの発行人であるクリスチャン・フリース氏は「本誌は、トライアスロン競技であるランニング、スイミング、そしてバイクの3種にフォーカスした唯一の情報誌で、読者はトライアスロン大会の詳細や、トレーニング・プログラムの情報のほか、レースの結果や写真など、さまざまなトライアスロン関連の情報を入手することができる」と話し、今後はトライアスロンだけでなく、クロストレーニングなどの情報も提供していきたいとしている。

 Hawaii Sport Mag誌は島内のスポーツ関連ショップや健康食品販売店などで配布されており、隔月で発行される予定となっている。雑誌の詳細はウエブサイトからチェックできる。

http://www.khnl.com/Global/story.asp?S=9167044

日本からの到着人数: 3,979人(11便)

2008年10月12日 | 日本からの到着人数